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コレが私のストレス解消っ
2012.03.19 *Mon
またも、読書&映画日記w
最近ちょっとハマった本。
これ、まったく先入観無しに、しかもなぜ本屋で平積みになってるかも深く考えずに
読みましたw
あの桐野氏をして、「ここまで書くとは・・」と言わしめたという、衝撃の内容。
世間ではそう言われていて、じわじわと文庫が売れているらしいんですが
確かにかなり面白い小説だけど、みんなが言うほど「衝撃」とか「えぐい」とは
私には思えなかった。
なにせ、高校生の時分から筒井康隆狂で、えぐい内容には慣れっこだし
インパクトがある作品が好きなので。
検索すると「気持ち悪くて悪くて、我慢して最後まで読んだ」みたいな人も多いけど
これが耐えられないなら、山田風太郎とか読めませんよ〜という。
最初、ちょっと文章に装飾が多くて、「わあ、苦手〜」と思っていたんだけど
なんだろ、ただの男女絡み系でもなく、サスペンス系でもなく、ホラー?なの?
作者のデビュー作だからか、何のカテゴリにも属さない感があって
先が読めず、展開に驚かされるばかりの小説でした。
ただ、一つ、自分にはその「気持ち悪さ」が実体験として少しだけ理解できる、
という点で、他のブロガー批評家さんとは一線を画してたのかもしれません。
とにかく面白かったので、桐野氏以来、ハマりそうな作家さんです。
マメ知識として一つ、まほかるさんは現在60代で、デビューは57歳です(ステキ)
他には、
両方とも結構面白かったっす。
重松さんは、ああいう書き方が好きなのかな。「疾走」と同じような、第三者目線での文章で、最後にその第三者がわかる、という。
この人もちょっと装飾が多いけど、好きな作家です。
あ〜、長くなりそう・・・(汗)
この日は一日お休みだったんだけど
朝から二本、映画を観ました。
(両方ともケーブルテレビにて)
ひとつは、生田斗真版「人間失格」。
原作があまりに有名だから、内容は言わずもがななんだけど
生田斗真くんが葉蔵・・・ロードショウ中は、ポスター観ても全然食指がわかず。
彼の、健康的な明るさからは真逆に思えて。
ただ、脇がすごく豪華で・・。
やはり印象に残ったのは、最後の女、「鉄」の三田佳子さん。
老女に近い年齢のそのままの役どころのなのに、「女」そのもの。
伊勢谷くんは、今となっては邦画に欠かせない俳優さんですな〜、広末なんかと
くっつかないで良かったwww
もう一本、「シャイン」。
ちょい昔の映画なので、観た人もたくさんいるかと。
私はあのビデオジャケット(当時)の写真がすごく印象に残ってて
本当に、あの無垢で、幸せに満ちた表情で音楽を聞き、ジャンプするデヴィッドのシーンが
物語の全てを現わしてる感じ。
とにかく、ピアノの演奏シーンがすばらしく、音色も見事に音符がつぶよりで、
デヴィッド役のJ・ラッシュが本当に弾いているとしか思えない演技。
彼の不遇を、彼自身の溢れ出るピアノへの愛情がどんどん幸運に換えて行く。
音楽の力、素晴らしさ!
音楽って目に見えないから、芸術の中でも一番尊いと思うんだよね、私。
の〜んびりした、良い休日でした♪
最近ちょっとハマった本。
![]() | 九月が永遠に続けば (2005/01/26) 沼田 まほかる 商品詳細を見る |
これ、まったく先入観無しに、しかもなぜ本屋で平積みになってるかも深く考えずに
読みましたw
あの桐野氏をして、「ここまで書くとは・・」と言わしめたという、衝撃の内容。
世間ではそう言われていて、じわじわと文庫が売れているらしいんですが
確かにかなり面白い小説だけど、みんなが言うほど「衝撃」とか「えぐい」とは
私には思えなかった。
なにせ、高校生の時分から筒井康隆狂で、えぐい内容には慣れっこだし
インパクトがある作品が好きなので。
検索すると「気持ち悪くて悪くて、我慢して最後まで読んだ」みたいな人も多いけど
これが耐えられないなら、山田風太郎とか読めませんよ〜という。
最初、ちょっと文章に装飾が多くて、「わあ、苦手〜」と思っていたんだけど
なんだろ、ただの男女絡み系でもなく、サスペンス系でもなく、ホラー?なの?
作者のデビュー作だからか、何のカテゴリにも属さない感があって
先が読めず、展開に驚かされるばかりの小説でした。
ただ、一つ、自分にはその「気持ち悪さ」が実体験として少しだけ理解できる、
という点で、他のブロガー批評家さんとは一線を画してたのかもしれません。
とにかく面白かったので、桐野氏以来、ハマりそうな作家さんです。
マメ知識として一つ、まほかるさんは現在60代で、デビューは57歳です(ステキ)
他には、
![]() | 八月のマルクス (講談社文庫) (2002/06/14) 新野 剛志 商品詳細を見る |
![]() | きみの友だち (新潮文庫) (2008/06/30) 重松 清 商品詳細を見る |
両方とも結構面白かったっす。
重松さんは、ああいう書き方が好きなのかな。「疾走」と同じような、第三者目線での文章で、最後にその第三者がわかる、という。
この人もちょっと装飾が多いけど、好きな作家です。
あ〜、長くなりそう・・・(汗)
この日は一日お休みだったんだけど
朝から二本、映画を観ました。
(両方ともケーブルテレビにて)
ひとつは、生田斗真版「人間失格」。
![]() | 人間失格 Blu-ray 豪華版 (2010/08/04) 生田斗真、伊勢谷友介 他 商品詳細を見る |
原作があまりに有名だから、内容は言わずもがななんだけど
生田斗真くんが葉蔵・・・ロードショウ中は、ポスター観ても全然食指がわかず。
彼の、健康的な明るさからは真逆に思えて。
ただ、脇がすごく豪華で・・。
やはり印象に残ったのは、最後の女、「鉄」の三田佳子さん。
老女に近い年齢のそのままの役どころのなのに、「女」そのもの。
伊勢谷くんは、今となっては邦画に欠かせない俳優さんですな〜、広末なんかと
くっつかないで良かったwww
もう一本、「シャイン」。
![]() | シャイン ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray] (2011/06/24) ジェフリー・ラッシュ、アーミン・ミューラー=スタール 他 商品詳細を見る |
ちょい昔の映画なので、観た人もたくさんいるかと。
私はあのビデオジャケット(当時)の写真がすごく印象に残ってて
本当に、あの無垢で、幸せに満ちた表情で音楽を聞き、ジャンプするデヴィッドのシーンが
物語の全てを現わしてる感じ。
とにかく、ピアノの演奏シーンがすばらしく、音色も見事に音符がつぶよりで、
デヴィッド役のJ・ラッシュが本当に弾いているとしか思えない演技。
彼の不遇を、彼自身の溢れ出るピアノへの愛情がどんどん幸運に換えて行く。
音楽の力、素晴らしさ!
音楽って目に見えないから、芸術の中でも一番尊いと思うんだよね、私。
の〜んびりした、良い休日でした♪
CATEGORY : 小説・映画・音楽。そしてアニヲタw
ことばの力
2012.02.26 *Sun
ことばってやっぱりスゴイんだな〜と。
同級生の影響で、私も最近はなるべく「ネガティブなことば」を使わないように
しているんだけど
そうしているうちに、何かモヤモヤとしていた心が晴れたようになったり
「気にしない気にしない」と前向きに考えられるように
自然になってきたんだよね。
そういう自分の体験から、
周りの人がちょっと落ち込んで相談してきたときなど
愚痴を聞いてあげつつ、前向きになれるようにことばを選ぶようになった。
昔から、オカルトやサスペンス系の映画や小説が好きだったし
音楽もキレイなんだけどダーク系?みたいなモノが好きだし
ゴシックな雰囲気も好きだし
そういうのは一部あってもいいじゃん、でも普段は前向きで明るい人になりたいなと。
そんな中、今日NHKスペシャルを見て感動しちゃったわけです。
「うつ病」って、脳の病気だということは知ってたけど
詳しく言うと、脳の「扁桃体」という、「悲しみ・落ち込み」をつかさどる部位が異常に興奮して
そういう感情が止まらなくなること(他にも原因はあるらしいけど)らしく、
それに対して前頭葉の別の部位で、判断や意欲をつかさどる「DLPFC」を磁気で刺激すると
そこから「扁桃体」を抑制する指令が出て、
それを毎日続けることにより、10年以上うつに悩んでいた患者が
海外旅行を楽しむまで回復したというレポートをやっていて。
さらに、そこまで酷くなる前のうつの人に対しては
「認知行動療法」という、「ことば」によって症状を改善させる試みが行われていて
カウンセラーは、患者が仕事で失敗したことを気に病んでいるとすると
「あなたがした失敗は、あなたが今までやり遂げた仕事の、わずか1パーセントにすぎないんですよ」
と、「実際の数値」などを具体的に示すことで
DLPFCを刺激し、結果「扁桃体」が暴走しかけているのを抑制できた、というんですよ。
良く言いますよね、「失ったものを数えるんじゃなく、今あるもの、手にしているものを数えよう」と。
本当にそういう「前向きなことば」が
脳に作用して、今まで化学物質(薬)を使用しないと治らないとされていた
うつ病を克服できるかもしれないわけで。
なんだか、目からウロコというか、やっぱりな〜というか・・・。
これからは、もっと自分にも、まわりの人にも
「前向きになれることば」をたくさんかけて、DLPFCにいっぱい働いてもらって
みんなでハッピーな人生を送りたいな。
今日は、ちょっとだけ賢くなった(?)日曜日でした♡
同級生の影響で、私も最近はなるべく「ネガティブなことば」を使わないように
しているんだけど
そうしているうちに、何かモヤモヤとしていた心が晴れたようになったり
「気にしない気にしない」と前向きに考えられるように
自然になってきたんだよね。
そういう自分の体験から、
周りの人がちょっと落ち込んで相談してきたときなど
愚痴を聞いてあげつつ、前向きになれるようにことばを選ぶようになった。
昔から、オカルトやサスペンス系の映画や小説が好きだったし
音楽もキレイなんだけどダーク系?みたいなモノが好きだし
ゴシックな雰囲気も好きだし
そういうのは一部あってもいいじゃん、でも普段は前向きで明るい人になりたいなと。
そんな中、今日NHKスペシャルを見て感動しちゃったわけです。
「うつ病」って、脳の病気だということは知ってたけど
詳しく言うと、脳の「扁桃体」という、「悲しみ・落ち込み」をつかさどる部位が異常に興奮して
そういう感情が止まらなくなること(他にも原因はあるらしいけど)らしく、
それに対して前頭葉の別の部位で、判断や意欲をつかさどる「DLPFC」を磁気で刺激すると
そこから「扁桃体」を抑制する指令が出て、
それを毎日続けることにより、10年以上うつに悩んでいた患者が
海外旅行を楽しむまで回復したというレポートをやっていて。
さらに、そこまで酷くなる前のうつの人に対しては
「認知行動療法」という、「ことば」によって症状を改善させる試みが行われていて
カウンセラーは、患者が仕事で失敗したことを気に病んでいるとすると
「あなたがした失敗は、あなたが今までやり遂げた仕事の、わずか1パーセントにすぎないんですよ」
と、「実際の数値」などを具体的に示すことで
DLPFCを刺激し、結果「扁桃体」が暴走しかけているのを抑制できた、というんですよ。
良く言いますよね、「失ったものを数えるんじゃなく、今あるもの、手にしているものを数えよう」と。
本当にそういう「前向きなことば」が
脳に作用して、今まで化学物質(薬)を使用しないと治らないとされていた
うつ病を克服できるかもしれないわけで。
なんだか、目からウロコというか、やっぱりな〜というか・・・。
これからは、もっと自分にも、まわりの人にも
「前向きになれることば」をたくさんかけて、DLPFCにいっぱい働いてもらって
みんなでハッピーな人生を送りたいな。
今日は、ちょっとだけ賢くなった(?)日曜日でした♡
CATEGORY : 普通味
カレーパン!!!
2011.12.05 *Mon
CATEGORY : 普通味
超ひさびさなブログw
2011.11.28 *Mon
ちょっと前になりますが、「世界の終わり、あるいは始まり」歌野晶午 読了しました。
少し前に読んだ「葉桜の季節に君を想うということが印象に残ってたので やはり仕入れの際、自分用に買って積んでおいたものです。
」
この作者、「葉桜の・・」が一番(というか、これだけ??)有名な作品なのですが
昨日読んだ「世界の・・」の方が、断然面白かったです。
(葉桜は、ぶこふの単行本105円のコーナーに必ず一冊はある、というくらいポピュラーな作品です・・が、作者はあんまり有名じゃないですよね)
ジャンルは、大きくはやはりミステリー小説に入るんだけど
この作品はいわゆる「メタミステリー」や「アンチミステリー」と呼ばれる、
古くからあるミステリー小説の定石を崩した、かなり実験的なものになっています。
その裏切り感?がMの私には心地よい・・・・・(キモッ
章が進んでいくごとに、「アレ?」「アレレ??」っとなって行くわけですが
前に読んだ佐藤正午さんの作品よりは、いじわるじゃないと思う(苦笑)
佐藤さんは意地悪だと思います(キッパリ
なにより、ラストが良い
読んでいくうちに、どんどん読者は心理的に追い詰められていくんだけど
・・・
・・・ラストが、良いです。これ以上は書けません私には
ひさびさに感想日記ですた。
この本の前に、横山秀夫「半落ち」、奥田英朗「最悪」、桜庭一樹「少女には向かない職業」を読みました。
「最悪」は思ったより最悪じゃなかった、とだけ、書いておきましょう(笑
![]() | 世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫) (2006/10) 歌野 晶午 商品詳細を見る |
少し前に読んだ「葉桜の季節に君を想うということが印象に残ってたので やはり仕入れの際、自分用に買って積んでおいたものです。
![]() | 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) (2007/05) 歌野 晶午 商品詳細を見る |
この作者、「葉桜の・・」が一番(というか、これだけ??)有名な作品なのですが
昨日読んだ「世界の・・」の方が、断然面白かったです。
(葉桜は、ぶこふの単行本105円のコーナーに必ず一冊はある、というくらいポピュラーな作品です・・が、作者はあんまり有名じゃないですよね)
ジャンルは、大きくはやはりミステリー小説に入るんだけど
この作品はいわゆる「メタミステリー」や「アンチミステリー」と呼ばれる、
古くからあるミステリー小説の定石を崩した、かなり実験的なものになっています。
その裏切り感?がMの私には心地よい・・・・・(キモッ
章が進んでいくごとに、「アレ?」「アレレ??」っとなって行くわけですが
前に読んだ佐藤正午さんの作品よりは、いじわるじゃないと思う(苦笑)
佐藤さんは意地悪だと思います(キッパリ
なにより、ラストが良い
読んでいくうちに、どんどん読者は心理的に追い詰められていくんだけど
・・・
・・・ラストが、良いです。これ以上は書けません私には
ひさびさに感想日記ですた。
この本の前に、横山秀夫「半落ち」、奥田英朗「最悪」、桜庭一樹「少女には向かない職業」を読みました。
「最悪」は思ったより最悪じゃなかった、とだけ、書いておきましょう(笑
CATEGORY : 普通味
9/25「あの花」フェス
2011.09.28 *Wed
忘れないうちに、書きとめておきます。
(すんごい長いし、わけわからん用語?とか名前が出てくるので、
スルー推奨いたします。レスつかなくても自己満足な日記なので大丈夫ですw)

心配されていた雨も上がり、爽やかな秋風の吹く日曜日。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のイベントが、聖地である秩父で
行われました。
聖地というのは、このアニメの舞台が秩父だから。
しかも、実際にある場所を使ってるという凝り方。
今にして思えば、
「初めに秩父の町おこし(?)ありき」
「そして「SECRET BASE~君がくれたもの」発売10周年ありき」
とにかくはじめから、こういういろんな物がタイアップ出来る前提で
作られたオリジナルアニメだった、ということじゃないかと。
開場は14時。開演は15時。
余裕を持ったつもりで11時に家を出たんだが
ひとつ重大な計算ミス。
特 急 券 が 売 り 切 れ て い た
・・・この時点で、到着が開場ギリに決定(泣)
特急券って売り切れるのね、って当たり前のことを
計算に入れてなかった自分の負け。
気を取り直して地道に池袋線を下る。
終点飯能から、さらに秩父鉄道に乗り換える。
文庫本に落としていた目をふと上げると、車窓には鬱蒼とした山並みが。
どんだけ田舎に来たんだよ、という突っ込みを心の中で入れる。
遠い・・・実に遠い。
やっとのこと着いても、景色をゆっくり見る間もなく、シャトルバスに乗るための
列に並ぶ。
楽しみにしていた「ゆきあつコス男子版」は一人もいないw
つまらん。
それにしても、周りの情報によると、たくさんの人が、
一度イベント会場まで行き、グッズを買いあさって来ている、ということに驚きだ。
みんなハッピとか、Tシャツとか既に着て、準備万端なのだw
もう、乗り遅れた感でいっぱいの私。
でも私はみんなみたいに暇じゃないのよ!!と又こころの中で突っ込みながら
バスにゆられ、15分ほど山道を登り
着いた場所に置いてあった「痛車」(知らない人は写真参照)にしばし見とれ
そこからさらに15分歩かされ・・・。

どんだけ山奥なんだ!という公園の中にある野外ホールまで。
しかも途中途中に、いろんな会社のタイアップグッズがこれでもか!と売られている。
地元のテキヤさんも繁盛しているようだ。
まさに祭り。
そんな中、オフィシャルグッズ売り場で、私は唯一買おうと思っていたパンフが
なんと目の前で「売り切れでーす」という不運に見舞われ、思いっきりめまいがした
わけですがwマンガですかw
アニメイベント来てパンフ買わないなんてありえない私。
ショックが隠せない。
気を取り直して会場へ向かう。
屋根は前の3~4列分くらいしかない。
本当に野外ホール。
(日比谷の野音は全然屋根ないけどw)
私の席はというと、後から4列目くらいw
でも、抽選に外れた人もたくさんいるから、来れただけでも幸せだ。
ちょい過ぎてから始まったイベント。
いきなりキャストの皆さま登場!!!会場は大盛り上がりw
今回、客席に男性がかなり多いのは、まあ予想通り。
第一部は、定石の「それぞれのキャラのどの場面が好きか」を
それぞれキャストが選んで発表する、というもの。
まあ、予想通りゆきあつのが最後だったわけですがw
次は、まあこれもありがちな、ジェスチャーゲーム、なんだけど
アニメの設定として、めんまはじんたんにしか見えないので
めんま役の子が壁の向こうでやったジェスチャーを、じんたん役の子が見て
それを他のキャストさんにジェスチャーで伝える、というややこしいものw
MCは「じんたん」役の入野自由(みゆ)くん。
舞台慣れしてるだけあって、司会もうまい。
まあ、「100パー何でも拾える」櫻井がいたからってのもあるからw
(ちなみに、櫻井さんの役はもちろんゆきあつ)
なんだかんだgdgdしながらも、一部終り。
休憩挟んで、二部。
ライブから始まった。
Galileo Galileiの「青い栞」。
生はいいっす!
鬼太郎みたいな頭のゆうきくんだけど、MCもgdgdだけど、音は最高。
次は挿入歌を担当したREMADIOS。
ネイティブな英語の透明なボーカルに、美しく優しい伴奏。
音楽に乗せて、大スクリーンには本編の名シーンが・・・。
演奏が終わり、その後はスクリーンに、最終回が流され
会場ほぼ全員鼻をすする音が響く中
静かに表れたキャストの面々。
それぞれが、最終回でめんまにもらった手紙に、返事を書く、という設定の
朗読劇が始まった。
これは、アニメ本編のその後がわかる、ということで
本当に特別なものだったと思う。
私は今まで数回、アニメイベントに参加しているが
やはり声優の面目躍如、「朗読劇」が一番好きなんですね。
そりゃー櫻井ファンとしては、彼の名キャッチぶりが冴えるフリートークも大好きですがw
この「あの花」イベントは、ある意味「新作」と言える朗読劇をやったこともあり
全体の構成も素晴らしく、
さらに、野外ホールなので
前の席の人の頭に、トンボが止まったり
空を飛ぶ普通の虫が、ステージのライトに照らされ、まるでホタルのように見えたりとか、
刻々と色を変える空、雲、風、さらにはハンググライダーが横切ったり
そういう自然のファクター全てを味方につけて
この作品の空気感とぴったりマッチして、
オーディエンスである私たちも、本当に「あの花」の物語の中にいる錯覚を起こして
しまったという点でも
ちょっとした歴史に残るものだったんじゃないかな、と思う。
最後に、女性キャスト三人だけが残り、「シークレットベース」を歌って
コメントを言ったのだけど
めんま役の茅野愛衣ちゃんが泣き出し、さらに感動をさそったものでした。
全員がはけて、終わったと思い、もうすっかり暗くなっていたしトイレにも行きたかったので
慌てて遠い道のりをシャトルバス乗り場まで急いだんだが
どうやら、その後にアンコールがあり、
櫻井がゆきあつコスをして出て来たらしく・・・・・(悔)
見れなかった・・・(屍)
まるで、小旅行のようなアニメイベントでした。
終り
長々読んで下さった方、お疲れ様でした(汗)
(すんごい長いし、わけわからん用語?とか名前が出てくるので、
スルー推奨いたします。レスつかなくても自己満足な日記なので大丈夫ですw)

心配されていた雨も上がり、爽やかな秋風の吹く日曜日。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のイベントが、聖地である秩父で
行われました。
聖地というのは、このアニメの舞台が秩父だから。
しかも、実際にある場所を使ってるという凝り方。
今にして思えば、
「初めに秩父の町おこし(?)ありき」
「そして「SECRET BASE~君がくれたもの」発売10周年ありき」
とにかくはじめから、こういういろんな物がタイアップ出来る前提で
作られたオリジナルアニメだった、ということじゃないかと。
開場は14時。開演は15時。
余裕を持ったつもりで11時に家を出たんだが
ひとつ重大な計算ミス。
特 急 券 が 売 り 切 れ て い た
・・・この時点で、到着が開場ギリに決定(泣)
特急券って売り切れるのね、って当たり前のことを
計算に入れてなかった自分の負け。
気を取り直して地道に池袋線を下る。
終点飯能から、さらに秩父鉄道に乗り換える。
文庫本に落としていた目をふと上げると、車窓には鬱蒼とした山並みが。
どんだけ田舎に来たんだよ、という突っ込みを心の中で入れる。
遠い・・・実に遠い。
やっとのこと着いても、景色をゆっくり見る間もなく、シャトルバスに乗るための
列に並ぶ。
楽しみにしていた「ゆきあつコス男子版」は一人もいないw
つまらん。
それにしても、周りの情報によると、たくさんの人が、
一度イベント会場まで行き、グッズを買いあさって来ている、ということに驚きだ。
みんなハッピとか、Tシャツとか既に着て、準備万端なのだw
もう、乗り遅れた感でいっぱいの私。
でも私はみんなみたいに暇じゃないのよ!!と又こころの中で突っ込みながら
バスにゆられ、15分ほど山道を登り
着いた場所に置いてあった「痛車」(知らない人は写真参照)にしばし見とれ
そこからさらに15分歩かされ・・・。

どんだけ山奥なんだ!という公園の中にある野外ホールまで。
しかも途中途中に、いろんな会社のタイアップグッズがこれでもか!と売られている。
地元のテキヤさんも繁盛しているようだ。
まさに祭り。
そんな中、オフィシャルグッズ売り場で、私は唯一買おうと思っていたパンフが
なんと目の前で「売り切れでーす」という不運に見舞われ、思いっきりめまいがした
わけですがwマンガですかw
アニメイベント来てパンフ買わないなんてありえない私。
ショックが隠せない。
気を取り直して会場へ向かう。
屋根は前の3~4列分くらいしかない。
本当に野外ホール。
(日比谷の野音は全然屋根ないけどw)
私の席はというと、後から4列目くらいw
でも、抽選に外れた人もたくさんいるから、来れただけでも幸せだ。
ちょい過ぎてから始まったイベント。
いきなりキャストの皆さま登場!!!会場は大盛り上がりw
今回、客席に男性がかなり多いのは、まあ予想通り。
第一部は、定石の「それぞれのキャラのどの場面が好きか」を
それぞれキャストが選んで発表する、というもの。
まあ、予想通りゆきあつのが最後だったわけですがw
次は、まあこれもありがちな、ジェスチャーゲーム、なんだけど
アニメの設定として、めんまはじんたんにしか見えないので
めんま役の子が壁の向こうでやったジェスチャーを、じんたん役の子が見て
それを他のキャストさんにジェスチャーで伝える、というややこしいものw
MCは「じんたん」役の入野自由(みゆ)くん。
舞台慣れしてるだけあって、司会もうまい。
まあ、「100パー何でも拾える」櫻井がいたからってのもあるからw
(ちなみに、櫻井さんの役はもちろんゆきあつ)
なんだかんだgdgdしながらも、一部終り。
休憩挟んで、二部。
ライブから始まった。
Galileo Galileiの「青い栞」。
生はいいっす!
鬼太郎みたいな頭のゆうきくんだけど、MCもgdgdだけど、音は最高。
次は挿入歌を担当したREMADIOS。
ネイティブな英語の透明なボーカルに、美しく優しい伴奏。
音楽に乗せて、大スクリーンには本編の名シーンが・・・。
演奏が終わり、その後はスクリーンに、最終回が流され
会場ほぼ全員鼻をすする音が響く中
静かに表れたキャストの面々。
それぞれが、最終回でめんまにもらった手紙に、返事を書く、という設定の
朗読劇が始まった。
これは、アニメ本編のその後がわかる、ということで
本当に特別なものだったと思う。
私は今まで数回、アニメイベントに参加しているが
やはり声優の面目躍如、「朗読劇」が一番好きなんですね。
そりゃー櫻井ファンとしては、彼の名キャッチぶりが冴えるフリートークも大好きですがw
この「あの花」イベントは、ある意味「新作」と言える朗読劇をやったこともあり
全体の構成も素晴らしく、
さらに、野外ホールなので
前の席の人の頭に、トンボが止まったり
空を飛ぶ普通の虫が、ステージのライトに照らされ、まるでホタルのように見えたりとか、
刻々と色を変える空、雲、風、さらにはハンググライダーが横切ったり
そういう自然のファクター全てを味方につけて
この作品の空気感とぴったりマッチして、
オーディエンスである私たちも、本当に「あの花」の物語の中にいる錯覚を起こして
しまったという点でも
ちょっとした歴史に残るものだったんじゃないかな、と思う。
最後に、女性キャスト三人だけが残り、「シークレットベース」を歌って
コメントを言ったのだけど
めんま役の茅野愛衣ちゃんが泣き出し、さらに感動をさそったものでした。
全員がはけて、終わったと思い、もうすっかり暗くなっていたしトイレにも行きたかったので
慌てて遠い道のりをシャトルバス乗り場まで急いだんだが
どうやら、その後にアンコールがあり、
櫻井がゆきあつコスをして出て来たらしく・・・・・(悔)
見れなかった・・・(屍)
まるで、小旅行のようなアニメイベントでした。
終り
長々読んで下さった方、お疲れ様でした(汗)
CATEGORY : 小説・映画・音楽。そしてアニヲタw




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