[PR] 千葉 不動産 猫はつけもの石である ぼくの美しい人だから
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ぼくの美しい人だから

大好きな映画です。

20080107212132.jpg
↑なんだかDVDのジャケットが嫌いなので、昔のビデオのジャケット画像探してみましたw
こっちのほうが全然ええわい(怒)


今日、テレビ付けたらやってたんで、つい観ちゃいました・・・
J・スペイダ−かっこええw

この人の凄いところは、美青年なのに、真っ黒に腹黒い役もハマルところw
「クラッシュ」とかかなり好きですねぇ〜wある意味アタマおかしいしw

でもこの映画の彼は、影はあるけど、純粋に恋する男。

少年にも、中年にも見えるってのは、役者の力量なのか、素養なのか。

この映画が好きな第一の理由は、27歳と43歳という年の差
もちろん、自分とかぶるからw

でもそれだけじゃない。
普段恋愛モノの映画は大の苦手なんだが、この作品は普通の恋愛モノとは違う。
二人の背景に「愛するものの死」があるからなのか。
それとたぶん、恋愛モノ向きじゃない主人公二人、かなw

S・サランドンなんか、出目のおばちゃん女優、としか見てなかったのに
さすがだなーと。色っぽい、美しい!
何せ、彼女の印象といえば、「ロレンツォのオイル」の母親役、
「デッドマンウオーキング」でカトリックの修道女。

なんかお堅い、セクシーさとは程遠いイメージだったのが
この映画を観て衝撃だったわけです。

ラストシーン大好きなのに、テレ東め、すっぱり途中でカットしやがって〜。

寂しいとき、あったかい気持ちになりたいときにオススメの映画っす♪

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